作曲講座
Last Update : 2009/05/11
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〜Menu〜
 朝礼      朝礼
1時間目     はじめに
2時間目     コード
3時間目     コード進行
4時間目     作曲準備−1
5時間目     作曲準備−2
 終礼      終わりの会

〜朝礼〜
 おはようございま〜す。(^^)
 今日から何日間かこの作曲講座の方を担当させてもらいます よう です。よろしくおね
がいしま〜す。初日は作曲するまえの準備をします。「早くしろ〜!!」と言われるかも
しれませんが,まぁのんびり気楽にいきましょう。え〜っと,ソフトや音源は何でも結構
です。だいたいどんなものでも鳴らせそうな曲になると思います。ちなみにまだ曲は作っ
ていません。講座を進めながら作っていこうとおもっています。
 では,すすめていきましょう。(^^)

〜第1講.はじめに〜
 さぁ,まだ曲を作ったことのないひとのための作曲講座をはじめましょう。(^^) 
はじめにこの講座は僕の独自の作曲法で説明させていただくんですが,このやり方が必ず
しもうまい作曲法とは言えません。しかし,はじめの方は先ず作ることが大切なのでこの
やり方で進めていこうと思います。僕も始めは(今でもずっとかも・・・)この方法で作
曲してたので大丈夫だと思います。では,はりきっていきましょう。(^^)     

〜第2講.コード〜
 作曲始める前にコード(または和音)をいくつか覚えてくださいね。        
今回はハ長調(わからなくても大丈夫です)で作曲します。簡単にいうとピアノの鍵盤の
白い鍵盤を中心に作曲しようということです。(ここは気にせず流してください。)  

   C ・・・ ど,み,そ
   F ・・・ ふぁ,ら,ど
   G ・・・ そ,し,れ
   Am ・・・ ら,ど,み
  (E ・・・ み,そ#,し)

 この4〜5つのコードを覚えてください。
「これがなんなんだ?」と思いますよね。コードとコードをつなげていくと流れができま
す。そこから曲を作っていこうというんです。


〜第3講.コード進行〜
 さて,先ほどのコードをつなげてみましょう。よくTVやラジオで聞く曲も次にあげる
コード進行がよく使われています。どんなものがあるのでしょう。

   C → G → F → G
   Am → F → G → C
   F → G → Am → C
   F → G → E → Am
   F → C → G → C
   Am → G → F → G
   C → Am → F → G    などなど

 もっとたくさんあるかもしれませんが,これだけあったら十分です。一度キーボードか
ギターかなにかで鳴らしてみてください。続けて何度も弾いてると「あれっ,どこかで聞
いたことあるなぁ・・・」と思うかもしれません。特に2つめはK室T也氏のたいていの
曲に入ってるコードです。なんだか「実は作曲なんて簡単じゃないのか」と思ったあなた
はもうその自信をもっていていいですよ。思わなかったひとも別に問題ありません。  


〜第4講.作曲準備−1〜
 では,作曲という作業に移りましょう。作曲ソフトはどんなものでも結構です。   
パート数は5つでいきましょうか。メロディ,ベース,ギター2,ドラムの5つでとり
あえず作ってみましょう。足りなかったら後から足すことにして,さぁ始めましょう。 
 まずは各パートの音色を決めましょう。

   メロディ ・・・ 「Saw wave」
   ベース  ・・・ 「Picked Bass」
   ギター1 ・・・ 「Distortion Gt」
   ギター2 ・・・ 「Overdrive Gt」
   ドラム  ・・・ 「Power Drum」

でいきましょう。今回はキーボードなしですが,ピアノ系の音もいいかもしれませんね。
ギターの方は難しいことはしません(←本人が出来ません)。どちらかというとキーボー
ドに近いような気もしますが,迫力出すためにギターの太い音を借りましょう。(^^)


〜第5講.作曲準備−2〜
 次にエフェクトをいじってみましょう。え〜っと,わからない人はここは飛ばしてもら
っても結構です。これは普通仕上がってからいじるもんなんですが,ある程度は始めにい
じっておこうというのが僕のやりかたです。エフェクトは2種類知っておけば十分です。

   REVERB ・・・ 音の余韻を残す効果があります。
   CHORUS ・・・ 音と目立たせる効果があります。

たったこれだけです。でもこのエフェクトでかなり音の感じがかわります。では実際に数
値をいれてみましょう。パートごとに数値が少々異なるのでちょっと注意してください。

   メロディ ・・・ REVERB 100  CHORUS 70
   ベース  ・・・ REVERB 100  CHORUS 65
   ギター1 ・・・ REVERB 100  CHORUS 65
   ギター2 ・・・ REVERB 100  CHORUS 90
   ドラム  ・・・ REVERB 100  CHORUS 80

REVERBはちょっと上げ過ぎかもしれないけど低いと下手なのが丸わかりになることがある
ので今回は上げてみました。次回は80ぐらいでいけるような曲を作れると思います。
おっと忘れてた。この値は0〜100という仮定で書きましたので,上限が127とかの
場合は,その上限の何%と考えてくださいね。ボリュームの方はあとで調整しましょう。


〜終わりの会〜
 お疲れ様でした。次回は実際に打ち込みをしてみましょう。(^^)

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